【千葉ニュータウン中央駅から徒歩17分】ソライロ文具店の“文具で旅する日本”

千葉ニュータウンにある『ソライロ文具店』って知ってる?

ソライロ文具店では、どんな文房具が買えるの?

こんにちは、ブログ担当の妻Kです。

皆さんは、千葉ニュータウン中央駅から桜台小中学校方面に行く途中に『ソライロ文具店』っていうお店があるのをご存知ですか?

その名の通り、外観は『ソライロ』。綺麗なライトブルーの色をした建物です。

店主の女性がセレクトした、こだわりの文具たちが並んでいる小さなお店。

本記事では、

  • ソライロ文具店はこんなお店だったよ!
  • ソライロ文具店で購入した可愛い文具たち!

を印西在住の私が3分程でご紹介致します♪

これを読んだら行かずにはいられませんよ~

ソライロ文具店はこんなお店だったよ!【知らないなんて、もったいない!】

➀ソライロ文具店のこと

閑静な住宅街の中で、ひと際目を引くソライロ(空色)三角屋根の可愛い建物。

それがソライロ文具店です。

入口は大通りから一本入った細い裏道にあります。

まず中に入って驚くのは、その品数の豊富さとセレクトセンスの良さ!

正直、レトロな文具が沢山あるんだろうなぁと思ってはいたのですが、北欧風柄のレターセットや遊び心満載のメモ帳、外国を感じられる文具等、おしゃれなものが沢山あるではありませんか!

プレゼントにも喜んでもらえるような、可愛い、お洒落な、しかも珍しい特別感のある文具が並んでいるので、「なんでもっと早くここを知ることができなかったの~泣」と自分を責めたほど。

早速、お友達へのプレゼントを購入して帰りました♪

➁ソライロ文具店の場所(見つけ方)

大通りから外観は見えるので、私も「あそこかな?」とすぐに分かったのですが、大通りから入り口は見えないところにあります。

一本裏道に入った住宅街の中に入り口があります。

駐車場もあるようなので、お車でお越しの方はソライロ文具店HPをご確認下さい。

➂ソライロ文具店の営業日・時間

営業時間 : 11:00~17:00

定休日 : 水・土・日・祝 (臨時休業有り)

詳しくはソライロ文具店HPをご覧ください

ソライロ文具店で購入した可愛い文具たちを紹介!

➀ランドスケープメモ(シーサイド)

石川県で作られたこちらのメモ帳。

既に廃盤になってしまった商品とのことで、ラスト一点をゲットしました!

石川県金沢の風景の写真がメインのメモ帳なのですが、実はこちら、パラパラ漫画風になっており、

メモ帳をパラパラめくっていくと、海の波が実際に打ち寄せている中、カニの絵が横切っていくという何とも可愛らしいパラパラ漫画となっております。

石川の美しい海を写真で楽しむこともできる、地元愛溢れたアイテムだな、とほっこりしました♪

もう一点、同じシリーズで石川の田園風景のメモ帳もあったな~

あれも買えばよかった・・・

ラスト一点、どなたがゲットしたかな?まだあるかな?笑

➁mizushima LIFE便箋

家に帰って調べてみると、mizushimaは2006年に吉祥寺で誕生した会社のようです。

水玉好きのデザイナーと縞々好きの文具店店主が二人の目線を通して制作・セレクトしているとのことでした。

北欧風?のこの柄と色に一目ぼれして、購入しました♪サイズ感も手のひらサイズでかわいい♡

mizushimaのHPを覗いてみると、可愛いアイテムがずらりと並んでいるので、見ていてとても楽しいですよ!

➂cozyca products 西淑レターセット

ブルーのお花柄が可愛いレターセットは京都の和文具メーカー「表現者」が2013年に立ち上げたブランドだそう。

作家さんの活動のお手伝いができて、若い作家希望の方たちの希望になればという想いで、若い作家さんとコラボレーションしたステーショナリーや雑貨を発表しているようです。

④paperable フレーズブロック

paper=紙+able=(できる)でpaperableぺパラブル。紙コミュニケーションを通して得られる、豊かな時間を分かち合いたいとの思いで誕生したメモシリーズ。

こちらのアイテムも石川県金沢市にある印刷会社さんとアートコミュニティKapoによる共同開発プロジェクトから生まれたそう。

楽譜をモチーフにした一言メモ帳は“あなたの言葉を音にのせて”と何とも素敵な思いが込められています♪

粋ですね~

残念ながら、現在は事業撤退により販売を終了しているとHPにございましたので、気になる方はお早目にソライロ文具店へGOです♪→オンラインストアもされているとのことですよ♪

➄STAMP OF NANCY SEKI ナンシー関のおつかい袋(猿柄)

こちらも一目惚れでした~!

消しゴム版画家として活動していたナンシー関さんの消しゴムハンコをモチーフとして作られたアイテムだそう。

岡山県倉敷市にある会社で作られました。

ナンシー関さんは青森県出身の女性で、多くの人の心の中にモヤモヤとくすぶり続けながら、かと言って誰もが言葉に言い表せなかったことを、小さな消しゴムハンコひとつで見事に表現してしまう人気の消しゴム版画家。既にお亡くなりになっていますが、今でも変わらず愛される独自の視点から生まれた消しゴムハンコ。

アイテムが作られた背景なども知ることで、更に商品への愛着が沸いてくるのも文房具の魅力かもしれません。

⑥ZEN-ONピアノライブラリー ポケットノート ハノン

ピアノを習ったことがある方は、こちらのデザインを一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

そうです。

これも買った!どんなラインが描けるかな

ハノンを忠実に再現した、手のひらサイズのミニメモ帳なんです♪

は~可愛い。

何を書こうかな。用途を考える時間も楽しいですよね。

こちらは、楽譜を発行している全音楽譜出版社さんが発行しています。

まとめ/ソライロ文具店は、他のお店で出会えない個性豊かな文具達に会える小さなお店

皆様、ソライロ文具店さん、気になるでしょう?

Instagramで入荷した商品を紹介していることもあるので、新たな商品との出会いを求めて通い続けるもよし。

プレゼントを求めに行くもよし。

生活に溶け込む、日常使いのアイテムを求めに行くもよし。

個性豊かな文具達が、皆さまを迎えてくれますよ♪

そして是非、連れて帰った文具達のストーリーを探ってみて欲しいと思います。

“文具で旅する日本”も、なかなか楽しいですよ♪

千葉ニューお勧めお散歩コース【所要時間2時間】

千葉ニュータウン中央駅→ソライロ文具店→小さなお花屋ののこや→muni coffee→千葉ニュータウン中央駅             

最高のお散歩コースの出来上がり!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です